むし歯は「回数」で決まる?5月に見直したい習慣
2026年5月11日
5月は新生活や環境の変化に少し慣れてくる一方で、気のゆるみや生活リズムの乱れからお口のケアが後回しになりやすい時期です。外食や間食が増えたり、歯みがきのタイミングが不規則になることで、気づかないうちにむし歯や歯ぐきへの負担が高まることもあります。
実はむし歯は「何を食べるか」よりも「食べる回数」に大きく左右され、だらだら食べる時間が長いほど歯が溶けやすい状態が続いてしまいます。忙しい日が続く中でも、寝る前の歯みがきを丁寧に行い、できれば1日1回フロスを使うだけで、お口の環境は大きく変わります。少し余裕が出てくるこの時期だからこそ、自分の歯に目を向けるきっかけにしてみませんか。
気になることがなくても、一度お口の状態を確認することで、これからのトラブル予防につながります。



