11月8日は「いい歯の日」🦷✨
2026年11月6日
こんにちは!ながい歯科です!
11月8日は「いい歯の日」です!
「11(いい)8(歯)」の語呂合わせから、日本歯科医師会によって制定されました。
今回は、いつまでも健康な歯を保つために、日常生活で意識したいポイントをご紹介します!
① 毎日の歯磨きを丁寧に
むし歯や歯周病を予防するためには、毎日の歯磨きが欠かせません。
特に、歯と歯ぐきの境目や奥歯、歯と歯の間は汚れが残りやすい部分です。
歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシも活用して、磨き残しを減らしましょう!
② よく噛んで食べる
よく噛むことで唾液の分泌が促されます。
唾液には、お口の中の汚れを洗い流したり、酸を中和したり、歯の再石灰化を助けたりする働きがあります。
食事の際は、一口ずつよく噛むことを意識してみましょう!
③ 間食の回数に気をつける
甘いものを頻繁に食べたり、糖分を含む飲み物を長時間飲み続けたりすると、お口の中が酸性になる時間が長くなり、むし歯のリスクが高まります。
おやつの時間を決めるなど、食べ方を工夫することも大切です。
④ 定期的な歯科検診を受ける
毎日丁寧に歯磨きをしていても、自分では落としきれない汚れがあります。
また、初期のむし歯や歯周病は、自覚症状が少ないこともあります。
定期的に歯科医院でお口の状態を確認し、必要に応じてクリーニングを受けることで、トラブルの早期発見や予防につながります。
まとめ
健康な歯は、おいしく食事を楽しんだり、笑顔で会話をしたりするために大切な存在です。
11月8日の「いい歯の日」をきっかけに、普段のお口のケアを見直してみませんか?
いつまでも自分の歯でおいしく食事ができるように、毎日のセルフケアと定期的な歯科検診を大切にしていきましょう‼︎
お口のことで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください!



